障がい者や高齢者の働く窓口
皆様から提供して頂いたエコキャップはリサイクル事業者によって
キャップを選別する所から始まります。
その選別作業は、機械に頼らず障がい者や高齢者により
丁寧に行われており、一般就労の難しい障がい者や
高齢者の雇用を創出しています。
まずは私たちに「できること」から。
CSRに向けた取り組みをご紹介します。
エコ活動を推進している当社は、
「NPO法人エコキャップ推進協会」様の主旨に賛同し、社会貢献活動の一環として
ペットボトルのキャップ回収を実施しています。
ペットボトルのキャップを一般のゴミに混ぜてしまうと、
焼却処分されCO2の発生源となってしまいます。
そこでペットボトルのキャップを分別回収し再資源化を促進。
CO2の発生を抑制することで地球温暖化の進行を妨げます。
また、キャップの売却益で途上国の子どもたちへワクチンを届けることが出来ます。
皆様から提供して頂いたエコキャップはリサイクル事業者によって
キャップを選別する所から始まります。
その選別作業は、機械に頼らず障がい者や高齢者により
丁寧に行われており、一般就労の難しい障がい者や
高齢者の雇用を創出しています。
日本人ひとりが1年間に捨てるゴミから発生するC2は、
約75.25Kgといわれ、日本のCO2排出量は世界5位となっています。
その中でもエコキャップを430個燃やすと
3.15KgのCO2が発生することになります。
そこでエコキャップを燃やさずに再資源化することで、
かなりのCO2が削減され、地球温暖化を食い止めることができます。
ポリオは1980年に根絶された天然痘に次いで
世界で根絶可能な感染症です。
ポリオの流行国は、パキスタン、アフガニスタン、
ナイジェリアなどの予防接種を打つことが難しいエリアです。
そのため、エコキャップを集めることで寄付金となり
救える命がたくさんあります。